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ヒマワリ感動通信163号

✦『 お客様感謝祭は誰のためにあるのか 』

ヒマワリは、かならず太陽を向いて咲きます。
企業活動に置き換えると、情熱を持った仲間と、
同じ方向をむいて、チャレンジし続ける組織となります。
同じ目標を見つめ社内が一体化することで、
様々な困難を乗り越えていきます。

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猛暑の夏から、過ごしやすい秋になり
週末はたくさんの地域でイベントが開催されています。
特に、コロナ前には盛んだったお客様向け感謝祭などが、復活してきています。

 
昨日は、関与させていただいているカーディーラーの感謝祭にお邪魔させていただきました。

 
お客様を歓迎し、喜んでもらうための思いが込められていましたね。
仮装した受付係
来店者へのお土産
豪華賞品のくじ引き
子どもまで楽しめるゲーム
飲食の屋台などなど
そして役員・スタッフ全員が笑顔で楽しそう。

 
全てのベクトルが「お客様のために」に向かっています。
学生時代の運動会なども、みんなのベクトルが揃ってましたよね。

 
同じ目標を見つめ社内が一体化することで、
様々な困難を乗り越えていきます。

 
感謝祭は誰のためにあるかと考えたとき、
もちろんお客様が主役ですが、
感謝祭という明確化された目的により部門間を超えて一致団結できる。

 
役員・スタッフの一致団結した姿を見るお客様の気持ちはどうでしょう。
頼もしく、嬉しいですよね。

 
お客様を大切にするには、まず従業員・取引先を大切にすること。
その中にベクトル合わせも含まれますよね。

 
感謝祭や展示会等のお客様を思いやるイベントは、
チーム力を披露できるチャンスであり、
成長のチャンスでもあります。