HIMAWARI MANAGEMENTI CONSULTING
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ヒマワリ感動通信133号

✦『誰もが持つ資産】

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ヒマワリは、たくさんの種を残します。
根を深く伸ばし、土から栄養を吸収し、
太陽の光を浴びて体内エネルギーを高め、
そのエネルギーを種を残すことに捧げます。
その種が未来をつくっていきます。

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みなさんの周りには「種残し」という
目に見える活動がたくさんあります。
聞きなれない言葉かも知れませんが、
「種残し」とは、自分が去った後のことを考えた愛情になります。
 

身近な例では、
・オフィスでの席を離れる場合、通行の妨げにならないようにイスをきちんとしまう。
・工具を使い終わったら手入れし、翌日に誰でもすぐ使える状態にしておく。
これは就業規則には載っていない思いやりの内容ですね。
 

人間や植物でも、子孫を残す遺伝子があります。
種子は同じ形状の植物や果実を残します。
「種残し」を企業に置き換えると事業承継があります。
・次の社長が力を発揮できるように、従業員がより幸せになるように、企業が永続するように。
自分が去った後のことを考えた愛情ですね。
 

身近な例では、
・社長の分身を育てる。
・始めは、見よう見まねでも同じようにやれば、コツが分かってくる。
少しでも成果が出れば、その活動は継続します。
 

山本五十六の言葉ですが、
・やってみせ、言って聞かせ、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。

・話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

・やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

その通りですね。
 

この種残しは家庭で起こっている、家族への愛情や思いやりの心と同じです。
企業に置き換えると、
テーマごとに委員会を作って、委員長に任せるイメージになります。
始めは、見よう見まねでもいいのです。
 

愛情は誰もが持っている資産です。
さあ、活用していきましょう!