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ヒマワリ感動経営通信127号

✦『飛行機に当てはめて考えると』

ヒマワリは、かならず太陽を向いて咲きます。
企業活動に置き換えると、情熱を持った仲間と、
同じ方向をむいて、チャレンジし続ける組織となります。
同じ目標を見つめ社内が一体化することで、
様々な困難を乗り越えていきます。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今回は、組織が想定外の危機を乗り越えていく基本原則についてのお話です。
足元では、新型コロナ、ロシアとウクライナの戦争、甚大な自然災害など
多くの予期せぬ事象が起こっています。
この世の万物は常に変化しているということでしょう。

^ 
致知出版3月号に
日本航空・スカイマーク元国際線機長  横田友宏様のお話が掲載されています。

機長の使命は、
・乗客・乗務員の命を預かり、運航する。
・天候など状況の変更を予想し、対処し、最善策を講じる。


その中で、歴史的な飛行機大事故には、
機長に間違いや異変を感じたとき、
副操縦士や乗務員が報告できなかった背景があるそうです。

これは、多くの組織に当てはめて考えることができます。

フライトクルーを企業や組織に置き換えて考えてみると、
機長は社長、副操縦士・乗務員は従業員、乗客はお客様になります。  
人間は日々悩みや迷いの中で、意思決定し、生きています。
それは機長や社長も同じ。
万が一、社長に間違いや異変を感じたとき、
従業員が報告できるかどうか。
この積み重ねが組織が想定外を乗り越えていく基本。

社長が裸の王様になってはいけませんね。

飛行機に乗っていると仮定する。
まさに運命を共にするクルーであり、誰もが役割を持っています。

置き換えて考えてみると、
報連相しかり、日々の活動の意義も違ってきますね。