HIMAWARI MANAGEMENTI CONSULTING
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ヒマワリ感動通信84号

✦『託す・任せるを進化させる』

ヒマワリは、たくさんの種を残します。
その種が未来をつくっていきます。
企業活動に置き換えると、人財の育成により、
企業の未来を託すということになります。
 
誰が未来を切り拓き、創造していくのか
それは、子供であり、新社会人であり
後世を託す新たな生命も含まれます。
 
いつの時代も子供は親の進化系であり、
先人の教えや知恵を進化させていきます。
 
今、コロナ禍で予測できない事象が起こっています。
社長や責任者がコロナ感染してしまった場合、
不在となる療養期間の仕事がまわらない。
任せる、任せられることがうまく機能していない結果です。
 
常に人類は進化しています。
組織や企業内において、ジェネレーションギャップがありますよね。
現代の若者は、「Noと言える時代」に生きています。
言われたからやるでなく、納得しないと動かない。
自分にとって意味のないことはしない。
などシビアで効率重視な面があります。
逆に若者から見れば、今の大人は合理的でないと
思うこともあるでしょう。
 
考え方の違いはあって当然ですから、
託す・任せる側が進化していかないといけません。
 
会社全体の目的や目標に沿った役割分担を
個人のミッション(お役立ち・役割・〇〇係)に落とし込んでいきます。
営業であれば、喜怒哀楽(困りごと・悩み)寄り添い係。
フロントであれば、要望に応じて最適手段を選択し提供する係。
このミッションの実践が生涯顧客の獲得など働き甲斐につながり、託す・任せるのサイクルが回っていきます。
 
会社全体の目的に沿った役割分担と個々のミッションが「何のために」を理解し、存在肯定を高めます。
常に、託す・任せる側も進化していく必要がありますね。