ヒマワリ感動通信284号
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✦『 企業経営における主役は誰か 』
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ヒマワリは、たくさんの種を残します。
その種が未来をつくっていきます。
企業活動に置き換えると、実践から学び、次に生かす。
このサイクルを継続すること。
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冬のオリンピックがミラノで開催されています。
多くのメダルを獲得し、多くのヒーロー、ヒロインが誕生しています。
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今週は「企業経営における主役は誰か」というお話です。
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オリンピックやドラマにおいて主役が存在するように、
企業経営においても同様に主役が存在します。
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個人事業主の場合、明確にお客様が主役になります。
お客様が喜び、生活が豊かになり、成長することが事業の目的であり、
飲食店などのサービス業においてもお客様が主役になる
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組織が大きくなると「従業員を大切にする」という考え方が出てきます。
しかし、ここで重要な誤解が生じる可能性があります。
従業員は主役ではなく、オリンピックのコーチのように
最終的な成果や効果はお客様との関係で生まれるものであり、
そこに価値が発生する
お客様の良い変化があるかどうか
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お客様を主役にするために従業員を大切にする必要があるが
それはお客様を主役する実践ができるよう、支援、サポートすること
経営陣や管理者層から見れば現場の従業員を
お客様として位置づけることもできますが、
企業全体の最終的な主役はやはりお客様です
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お客様の良い変化があるかどうか
主役が成り立つことで価値や感動が生まれ、
企業や現場で働く従業員がイキイキとするのではないでしょうか