ヒマワリ感動通信278号
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✦『 結果への向き合い方が成長を導く 』
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ヒマワリは、かならず太陽を向いて咲きます。
企業活動に置き換えると、情熱を持った仲間と、
同じ方向をむいて、チャレンジし続ける組織となります。
同じ目標を見つめ社内が一体化することで、
様々な困難を乗り越えていきます。
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お正月の風物詩となっている箱根駅伝競走大会。
毎年ドラマがあり、毎年注目される青山学院大学の原監督。
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今週は「結果への向き合い方」についてのお話です。
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今年も青山学院大学が優勝し、
原監督の手腕が紙面を賑わせています。
その中でも印象深かったのは
失敗を3つに分けて対応し、成長の機会としていること。
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1)シンプルミス:準備不足や怠慢等による失敗
に対して、しっかり指導する
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2)システムミス:仕組みや環境によって起きた失敗
に対して、一緒に要因に向き合う
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3)チャレンジミス:果敢に挑戦して生じた失敗
に対して、とにかく褒める
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失敗の背景や原因に基づき、対応も変える。
成長というゴールに向かっていても
その過程はそれぞれ違います
一番成長できる対応に切り替える
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小さなことですが積み重ねると大きな成果になりますね
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たまたま成功することもあります
結果が良くても悪くても、次にどう活かすかを検証する
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良い結果は再現する。悪い結果は一過性にする
結果は変わらずとも、
その意味付けや活用は変えることができるのです!