ヒマワリ感動通信231号
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✦『 身近なイノベーション 』
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ヒマワリは、真夏の厳しい環境でも力強く成長します。
最後まで諦めずにやり抜く、そんな決意や覚悟が伝わってきます。
企業に置き換えると、人財が成長できる環境、
成長の場をどうつくるかということになります。
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人財成長の前に、
人財の採用、そして人財の定着が課題ですね。
今週は「ジェネレーションギャップ」についてのお話です。
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採用面接では、新卒者に対し、面接官はミドル世代。
配属先の直属上司とは、一回り以上年齢が離れている。
普通にある光景です。
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ジェネレーションギャップとは
異なる世代間の意識や価値観、
行動パターンの違いによって生じる認識や
コミュニケーションの隔たりになります。
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新人が2週目から出社しなくなった。
新卒を採用したが1ヵ月で退職した。
普通にある問題です。
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「最近の若者は・・・」よく聞くフレーズですね。
古代エジプトの壁画にも
「最近の若者はけしからん。わしが若いころには…」
という文章があるようです。
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永遠の課題なのでしょうか。
ジェネレーションギャップは
同質でなく、異質の人財を受け入れることで生じます。
異質とはこれまでと違う視点を持っているということ。
イノベーションの機会なのですね。
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世代により
世界観、価値観が形成された時代背景が違う。
昭和は根性論や外遊び、平成、令和はネット時代。
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若者の世界観の違い指摘する、否定するのでなく、伴走してみる。
「俺たちの頃は・・・」というフレーズを封印し、
「それいいね、それを実現するために何から始めようか。協力するよ」
そうすることで2人が成長できます。
身近なイノベーションを始めましょう!