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ヒマワリ感動通信231号

✦『 身近なイノベーション 』

ヒマワリは、真夏の厳しい環境でも力強く成長します。

最後まで諦めずにやり抜く、そんな決意や覚悟が伝わってきます。

企業に置き換えると、人財が成長できる環境、

成長の場をどうつくるかということになります。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

人財成長の前に、

人財の採用、そして人財の定着が課題ですね。

今週は「ジェネレーションギャップ」についてのお話です。  

採用面接では、新卒者に対し、面接官はミドル世代。

配属先の直属上司とは、一回り以上年齢が離れている。

普通にある光景です。  

ジェネレーションギャップとは

異なる世代間の意識や価値観、

行動パターンの違いによって生じる認識や

コミュニケーションの隔たりになります。  

新人が2週目から出社しなくなった。

新卒を採用したが1ヵ月で退職した。

普通にある問題です。  

「最近の若者は・・・」よく聞くフレーズですね。

古代エジプトの壁画にも

「最近の若者はけしからん。わしが若いころには…」

という文章があるようです。  

永遠の課題なのでしょうか。

ジェネレーションギャップは

同質でなく、異質の人財を受け入れることで生じます。

異質とはこれまでと違う視点を持っているということ。

イノベーションの機会なのですね。  

世代により

世界観、価値観が形成された時代背景が違う。

昭和は根性論や外遊び、平成、令和はネット時代。  

若者の世界観の違い指摘する、否定するのでなく、伴走してみる。

「俺たちの頃は・・・」というフレーズを封印し、

「それいいね、それを実現するために何から始めようか。協力するよ」

そうすることで2人が成長できます。

身近なイノベーションを始めましょう!