HIMAWARI MANAGEMENTI CONSULTING
tel 0857-59-0812
受付時間 10:00-17:00/土日祝休
WEB予約はこちら

10月のメルマガ ヒマワリ感動通信57号

✦『見る者を元気にするとは』

 ヒマワリは、見る者を元気にします。

 ヒマワリを見た人の心が明るくなったり、何か勇気をもらえる。

 企業に置き換えると、事業活動を通じて従業員やお客さまの生活を豊かにすること。

 私は二児の父親ですが、至福の時間があります。

 それは兄妹が仲良く遊び、笑っている姿を見ること。

 近所の子どもたちが元気よく遊んでいる姿も大好きです。

 では、子どもたちにとって、どんな親や大人の姿に魅力を感じたり、安心するのか。

 元気で笑顔で輝いている大人ですよね。

 また、いつでも話を聞きてくれる。疑問に答えてくれる。

 夫婦喧嘩が絶えない家庭、自分さえ良ければいいという振る舞い。

 そんな大人を子どもは避けるようになります。

 子どもは大人よりも明確に、何が大切かを知っています。

 やるべきこと、やっていいこと、やってはいけないこと。

 企業に置き換えると、新入社員や従業員が会社や上司に何を感じるか。

 年齢、立場に関係なく相談できる環境がありますか。

 開放感(義務)より、達成感(目標)で仕事をしていますか。

 従業員が元気で魅力的でないと、お客さまの生活を豊かにできません。

 そのパワーが従業員に伝わり、お客さまに伝わる。

 ヒマワリのように見る者を元気にする役割は、社長。

 社長との接点が増えることで、心の距離が近くなり、元気が波及します。

 しっかりと従業員を見守る。話を聞き、導いていく。

 対話の機会は、一緒に同じことする場合に存在します。

 食事時、掃除などの5S活動時、喫煙時、ラジオ体操時、出張時など。

 見る者を元気にする役割は、社長。

 社長は、見える存在である必要があります。