HIMAWARI MANAGEMENTI CONSULTING
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ヒマワリ感動通信193号

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✦『 されど資金繰り 』

ヒマワリは、たくさんの種を残します。
根を深く伸ばし、土から栄養を吸収し、
太陽の光を浴びて体内エネルギーを高め、
そのエネルギーを種を残すことに捧げます。
その種が未来をつくっていきます。

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5月に入り、慌ただしい日々が続いています。
特に新年度の春先は、年度目標の達成に向け、
重要な取組みが始まる時期でもあります。

弊社も地元支援機関の支援員様向けに
事業計画策定セミナー3回コースがスタート。
これまでの弊社の実績をベースに
1回目は事業計画の原理原則とその使い方について
お話をさせていただきました。

 
支援員様の日頃の悩みを聞いていると
・提案しても実行してもらえない
・支援してもらうのが当たり前と思われている
・補助金のことばかりで、経営改善を意識していない
など企業様側との温度差を感じておられました。

 
それはなぜか?
1つに同じ土俵に上がって話し合いが出来てない
ことが挙げられます。
支援だけでなく指導が必要になります。

 
支援は、企業様がやりたいと思うことを実現させる寄り添う愛情
指導は、企業様がやりたくないことも実践させる厳しい愛情

 
指導という土俵に上がって提案する。
事業に関しては、企業様の専門性が高く指導が出来ない場合があります。
しかし、全ての企業に共通し、
会社の今後を大きく左右する数字があります。

 
それが資金繰りになり、
これまでの実績とこれからの予想で構成されます。

 
資金繰りが出来ていないと、
従業員に給料が払えない
取引先に仕入代金が払えない
など通常業務ができなくなり、
儲けることもできなくなります。

 
資金繰りは一番身近で日々変動があります。
だから目標と現状の問題点を教えてくれます。
一番問題を把握できるツールともいえます。

 
資金繰り予想と実態が違ってくれば
何らかの問題が発生しているシグナルです。

 
健康と同じ。早期発見、早期対応。
身近な存在である支援員様が資金繰りの指導をする
ここに互いの活路があるのではないでしょうか。